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わぶろぐ。

ミュージカルとか舞台が好きです。普段はTwitterに生息中。

3年間観たいと思い続けた ミュージカル【Allegiance】を観てきた。

皆さんは第二次世界大戦中のアメリカetcに日系人強制収容所という隔離された世界があったことをご存知ですか?

 

 

以前にこんな記事を書きまして。

2014年春に1回ブロードウェイにのるか!?と話が出たのですが、結局おじゃんに。
そしたらいきなりブロードウェイに上がる!との話が。

m.playbill.com

 
 
 
そしてついにブロードウェイミュージカル Allegiance を観に行きました。ひゃーーー!!!
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youtu.be

 
日本語訳だと「アレジアンス」と表記されることもあるみたいですが、発音的には「アリージャンス」または「アリージェンス」でいいと思います。ポイントとしては「アリィィー↑ジャンス」と伸ばす感じで。
 
 
 
キャスト
Sam Kimura/おじいさん → George Takei
Kei → Lea Salonga
Young Sam → Telly Leung
Hannah → Katie Rose Clarke
Frankie Suzuki → Michael K. Lee
Tatsuo Kimura → Christopheren Nomura
Mike Masaoka → Greg Watanabe
 
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あらすじ
※記憶を頼りに書いています
※違ったらこっそり教えてくださいw
※結末まで含みます
※一部飛ばしたシーンもあります
 
 

真珠湾攻撃60周年記念式典に出席する退役軍人(サムキムラ)のもとに、ある1人の女性が訪ねてきて、長い間疎遠だったあなたの姉のケイが亡くなったと伝えます。ケイの霊はサムに語りかけます。

 

時代は第二次世界大戦中の夏の日へ。


日系人たちが浴衣を着て夏祭りを開催しています。短冊にそれぞれ願い事を書き、祈りながら。
 
アメリカと日本の戦争が厳しくなると日系人たちは強制的に収容所へと送り込まれます。持ってきていいものは必要最低限の荷物。赤ちゃんがいる家庭は乳母車を持っていくことさえも許されません。
少しでも反抗すれば銃を向けられる始末。
ケイ・サムたちのおじいちゃんは身体が弱いため辛そうに咳ばかりしています。
ケイが軍人に水を求めてももらえず、そこに「僕の水を飲みなよ」と優しく差し出してくれたのは同じ日系人で法律を学ぶ大学院生のフランキースズキ。
 
いきなり隔離され、プライバシーもない収容所で1人の女性は叫びます
「Please, I want to go home」
それでもケイたちは「GAMAN 我慢」と言い続けみんなを励まし続けます。
 
(収容所の生活は厳しいもので、赤ちゃんが亡くなるというシーンもありましたが、予想以上に明るいシーンもたくさんありました。)
 
アメリカと日本の関係が益々悪くなると忠誠登録についての通達が送られてきます。
内容はいくつかあり、中でも彼らを悩ませたのは
・米軍の命令であれば、戦地の場所に関わらず兵役につく意思があるか
・米国に無条件の忠誠を誓い、日本の天皇や外国政府や勢力に対する忠誠や服従を否定するか
この2点でした。
1点目は女性や老人は首を縦に振れる質問ではなく、
2点目はイエスと言うと…もしもアメリカに見放された場合、最悪無国籍になってしまう恐れがありました。(収容されているのに、このままアメリカを信用できるのか?という点)
 
 
ある日、ケイはフランキーから「一緒にダンスを踊らないか」と誘われます。
しかし、母親が亡くなり家族の母親的存在になっているケイは「ダンスは子供がやることだ」と言い悩みますが、そんなケイにおじいちゃんは「paper flower blossom」を作って笑顔で励まします。
 
サムは1人のアメリカ軍ナースのハンナと出会います。しかしあくまでアメリカ軍のナース。日本人に対しては最低限の処置しかできないのです。最初はお互いの立場からなかなか分かり合えませんが、そのうち自然と心が打ち解けていき、良い関係に(※当時の異人種間の結婚は違法)
そして、ケイはおじいちゃんの後押しを受けフランキーとダンスを踊り、こちらも良い関係に。
しかし、サムとフランキーは政治的意見において正反対で2人の間で対立が絶えません。
 
そんな家族を想うケイが歌う『Higher』がとても心に染みます。
 
収容所内でも家族内でも戦争に対しての意見がますます分かれるようになり、
サムは、マイク正岡が指揮をとる日系人部隊に入隊をし戦地に向かいアメリカ人として戦う決意をします。
一方で、父親は忠誠登録に疑問を感じ、そして拒否し逮捕されてしまいます。
 
戦争状況はますます厳しくなる一方。
ケイの恋人となったフランキーは己の信念と日系人のために立ち上がりますが、軍に睨まれ連行されてしまいます。
サムの所属する日系人部隊は戦地のヨーロッパへ。仲間がバタバタと倒れていく中、サム自身も一生残ってしまうキズを足に負ってしまう。
また、サムと良い関係にあったハンナもフランキー側と米軍の争いによる誤射が原因で亡くなってしまう。
 
時は流れ、再びケイたちがいる日系人収容所のシーンへ
お腹にフランキーとの子供を宿しているケイは、連行されたフランキーからの手紙を読み再び愛を誓い合います。
植物を愛し自らも花や野菜を育てるおじいちゃんは「これは日本語でハナと言うんだよ」と教えます。そしておじいちゃんもフランキーとケイの関係に「良かった!良かった!」と嬉しがりますが、持病のせいで突然亡くなってしまいます。
 
 
日本に原爆が落とされ終戦
アメリカはvictoryとお祝いモード。
父親とフランキーは解放され、
サムは日系人部隊での功績を称えられ勲章バッチをもらい、雑誌LIFEの表紙にまでなります。
 
そして、サムはケイたち家族のもとに帰ってきます。
幸せな生活を取り戻せるかと思った矢先、そこに待っていたのは…
姉のケイと”自分と思想が全く違う”夫フランキーと2人の間に生まれた一人娘(命名:ハナコ)
アメリカのために戦ったのにもかかわらず、家族の中で疎外感を感じ、このことが受け入れられない。そして、ハンナも亡くなったことを知ったサムは大激怒。ケイが宥めようとするも怒りがおさまらない。
ケイはサムが胸につけていた勲章バッチをはぎ取り、投げ捨ててしまう。そして、彼はそのまま家族のもとを去ってしまい、断絶状態に。
 
 
何十年も時が経ち、舞台冒頭のシーンへ。
軍人として誇りを持ったサムは老人になっても未だに家族のことを根に持ち「enough!!!」と大声を出し、女性を追い返そうとしますが、その女性が持ってきたと言う封筒の中身をしぶしぶ見ます。
 
その中には、サムが表紙の「雑誌 LIFE」
父親の字で「私のヒーロー My HERO」
 
家族のもとを去っても、サムが誇り高き息子なのは父親にとっては一生変わらないこと。ずっと父親が自分のことを想ってくれていたことにようやく気づいたサムは天国の父親に向けて「I'm so sorry」と謝罪をします。
 
そして、訪ねてきた女性が「もうひとつ」…と差し出したもの…それはケイが投げ捨ててしまった勲章バッチ
 
 
サムは聞きます
 
「どこで手に入れた?」
 
 
女性は返します。
 
「from my mother...」
 
そして天国にいるケイはサムに優しく語りかけます。
 
「still a chance...」
 
 
 
 
 
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お客さんの割合はほとんどアジア系の方でした。
たぶん英語以外の言語をブロードウェイでこんなにも聞いたのはたぶん初めてだったんじゃないかなと。いわゆる白人の方もいましたが、大多数がお年を召した方でした。ただ、2回目の観劇の際に最前列に家族で来てらっしゃる方がいて…あのティーンの男の子と女の子にはどう思ったのかめっちゃ気になった…。
舞台の内容だけに客席の雰囲気も静かで良かったと思います。
 
劇場スタッフさんも優しい方で、売店のお兄ちゃんなんてちょー優しかった。
思い出にパーカーを購入したんですけど、サイズで迷っていたら相談に乗ってくれるし雑談もして楽しかったし。大混雑で殺伐としていた、ハミルトンとは大違いでしたw (それはそれでしょうがないんですけど)
 
 
ちなみに2回観ましたがどちらもTKTS
30歳以下のrushとlotteryもあるのですが、3階席という情報だったのでTKTSを選択。
1回目は日曜日でTKTSオープン前に並んで4列目センター
2回目は火曜日で17時くらいにふらっとTKTSに行き2列目センターブロック端
1人だったから空いた席にたまたま入れたのかもしれませんが、Grossから見ても売れ行きが怪しいのは切ないですね。作品の中身よりも見た目で判断されることも多いので。
でも、頭の切れるジョージさんのことですからそれも加味してのブロードウェイ進出だったと思います。色んなところで宣伝活動とか資金集めとかしてましたし。まず第一にブロードウェイでやることの意味を念頭に入れていたのでは?と。
 
とか言ってたらバレンタインの日にクローズが決まってしまいました。おーのー。
 
 
遠征前にジョージさんの自伝をゲットして読破。ある程度の日系人の歴史も勉強して挑みました。
 
で、結果…ボロッボロにぐっちゃぐちゃに泣きました。
勉強して良かったです。ジョージさんママが作品に出てくるケイと重なったり、ジョージさんパパがタツオと重なったり。
ジョージさんの自伝に書いてあったこととかインタビューで仰っていたこともそのまま出てきたシーンもあって、あ!これ!と。
 
 
自分が日本人だからっていうことも大きいと思います。まずブロードウェイでこんなにも日本語が聞けるということの感動、あのレアが日本語で歌ってることへの感動、浴衣とか短冊とか日本文化がゴロゴロ登場したことへの感動。あと何よりも、後半のたたみ掛けと音楽の美しさが素晴らしくて…化粧とかもうドロッドロw
 
作品のクリエイターさんはnot日系人なので、たまにこの旋律は日本か?と思うものもあったのですが、そんなんどうでも良くなるくらいに感動します。
 
開始5分でダーダー泣きました(はぇーよ)
初っ端に流れる「Wishes on the Wind」という曲がとても心にくる良い曲なんです。
 「Japanese summer festival」のシーンで歌われる曲です。実際には、七夕と夏祭り(盆踊り風)とお盆を組み合わせたようなシーンでした。
短冊が登場し、日本語で”海軍に入りたい”と書かれてました。
 
 
自分で驚いたのは、予想以上に「泣いてスッキリの作品」だったこと。もちろん観劇してからも色々思うこともあって頭の中をグルグルしているのですが、観終わった後は「明日も頑張ろう」そんな気分になれます。
 
現地の批評家の中では「歴史の教科書みたい」という意見もあったようですが、むしろエンタメ要素が強すぎて中身がない作品よりも全然好みでした。(もちろん娯楽作品も好きですけどね)というか、そこまで教科書ミュージカルではなかったと思います。
 
 
しかし、このミュージカルで他国の気持ちがわからないということが浮き彫りになったのではとさえも感じます。
この作品は「我慢」がテーマでラストも我慢と歌って終わりなのですが…向こうの方にはこの我慢がわからない。”なぜ声を上げないんだ?”となってしまう。
play billにも説明が載ってるのですが、
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ここの思考の違いは難しいよなぁ。
 
 
 
私なりに、この作品いいなー!と思った大きな要素が
 
 
”誰が悪い”という作品ではなかったこと。(罪を着せる内容ではなかった)
 
 
意外にも笑えるポイントや楽しいシーンもあって、普通に”ミュージカル”だったこと。
演出や衣装とか…目立ったところはそんなになく他のブロードウェイ作品に比べると地味っちゃ地味なのは確かですが、心で勝負していた珍しい作品だとは思います。だからこそ…これ日本人絶対好きだよ!w
 
 
・収容所でのジョージさん本人の記憶による内容が中心かと思いきや、その先にある困難や弊害を中心に描かれていて、日系人オンリーの問題ではなく、共感できるターゲットを広くしていたところ。
この作品をブロードウェイに上げるために、どのテーマに焦点をあてるべきかかなり試行錯誤を繰り返されたんだなと伝わってきましたね。だって一番最初に作り上げられた「Allegiance」と役どころが全く違うしね。(気になる方は調べてみてね!)
 
 
ジョージさん本人や製作陣がアメリカ人にも日本人にも日系人にも、ものすごい敬意を払っていたのが垣間見えたこと。
 
 
・この作品にかける想いが尋常じゃないのが逆に清々しかったこと。
間違いなく「何本もあるうちの作品のひとつ」ではなく「人生をかけた唯一無二の作品」でした。ジョージさんにとってはこの作品しか手持ちがないんですから。そんな作品を目撃できたことはミュージカルファンとして嬉しいです。最高じゃないですか、人生をかけたモノをこの目で観てこの耳で聴いてこの身体で体験できるなんて。
 
 
・出演者のみんながジョージさんを心から尊敬し全力でバックアップしていたこと。
ぶっちゃけ言ってこんなにも扱いにくいテーマの作品を8割以上が白人客という統計が出てるブロードウェイに押し上げられたのは、ジョージさんの人柄があってこそだと思います。
その結果カンパニーの雰囲気がとても良いように感じました。いや、もはや”良い”とかって問題ではなく、長いことこの作品に関わってきた人たちの絆の深さは私の予想を遥かに越えていた。
 
 
とにかく”今”このタイミングで観ることができて心から幸せでした。と…こんな書いていると余計にこの作品への愛が高まるばかり〜〜〜www
それと、アジア系の皆さんのパフォーマンスの仕方は、私がいつも観てる日本人役者のパフォーマンスの仕方と似ている部分がたくさんで妙な安心感があるね。久しぶりに日本食を食べて「こんなにも美味しいのかー!」と感じるあの気持ちと一緒。
 
 
 
〜キャスト〜
 
ジョージさんの存在感。
ジョージさん演じるおじいちゃんが、超可愛いんですわ。人生の大先輩にこんなこと言うのも何ですが…本当に可愛いんです。
 
いわゆる戦争っぽいピリっとした空気になっても、おじいちゃんが冗談を言ったりして和ませてくれます。このおじいちゃんの存在強かったなぁと改めて。この作品を観てジョージさんのファンにならない人はいないのでは?
 
それと
おじいちゃん→ほぼ日本語・簡単な英語
お父さん→カタカナ英語(一番聞き取りやすかったw)
娘・息子→ペラペラ英語
の違いが日系人1世2世3世の世代をしっかり表してました。
 
で、何よりも一番感動したのは…
ジョージさん(おじいちゃん)×マイケル(フランキー)のシーンで、ほぼ日本語で喋ってるのにしっかり笑いが起きるということ。
表情と声のトーンと動きがあれば言葉がわからなくてもなんてことないと思い知った。ちょっとした衝撃。
 
 
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レアの安心感。
ケイはお母さんを亡くした後に家族のお母さん的存在になりますが、レアも母と姉2つの要素を持った素敵な女優さんだと思います。
また、パワフルな声量・力で押し通す役者さんではないですが、彼女の圧倒的な説得力。そして、鈴のような綺麗な歌声はこの作品を彩る華です。
 
役者本人の性格なんてどうでもいい、舞台上で魅せてくれればという意見の方もいまして。実は私もそのタイプなんですけど、やはり人柄は本当に器用な人じゃない限り隠せないなと。特に舞台は嘘がつけないし客とも真剣勝負ですから。
 
 
テリーのエネルギッシュ感
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テリー演じるサムの「認められたい」という若いからこそ生まれる気持ちがこの物語を動かし、そして客の心も動かす、大切な核となっています。誰しもが通る道(気持ち)だからこそとても身近に感じられ、余計にこの作品を光らせます。
サムは劇中(英雄と言われても)未完成でパズルのピースをずっと探してるような役柄です。それが完成を求めず進み続けるテリー本人とマッチしてとてもしっくりきました。
 
 
マイケルの賢さもフランキーの賢さとリンクします。
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彼はリアルでも頭良いけれど、役柄を通してもとっても賢い。(というか、ブロードウェイで活躍してる人ってみんな頭良いけどね)そして相変わらずのイイ男!!
彼は個人的に舌の動きがすごく好みなんですよね。英語発音もそうだし、口から発せられる言葉の流れや音や旋律がとても心地良い、私にとってはすごく貴重な存在。何もかもが綺麗に感じるんですよ。一方で彼の汚い部分にも興味あるんですけど…絶対に見せないwいや、ないんだろうなw
 
昨今の活動状況を見ると韓国のイメージが強いけど、私はアメリカ人としていつも彼を見ているので、英語で舞台に立つ彼をようやく生で観ることができてチョーーー嬉しかったです。そう!マイケルはコレよ!コレ!と興奮。
 
でもやっぱり…今回の舞台も素晴らしかったんだけど、もっと彼にとっていい役が降ってきますようにと願ってならない。歌めっさ上手いのになぁ。彼の場合はブロードウェイという面から見ると”アジア系”というモノが邪魔してならない…。白人だったらまた違ったのだろうか…。私が言うのも烏滸がましいのですが、彼は絶対に認められるべき存在です。
 
韓国ミュージカル好きの中ではかなり有名な方ですが…気になったら「Michael K Lee」 または「마이클 리」で検索してみてね。youtubeとかで。
 
 
 
そして、日本人のお二人と一緒に写真を撮れたのも嬉しかったです。
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おやま るみさんと、すがい ももこさん
小山さんは日舞でも習ってたのかなぁ?
 
 
 
 
観劇した後は、日本人として生まれてきたことがとても嬉しくなりました。自分の生まれた国とかルーツとか流れてる血とか環境についてもっと誇りを持ち、周りに感謝しながら生きていこうと。そして自分と違う他人を認めることの大切さ。
そういうことに気づいたのがいわゆる”外の国”の出来事で。それが幸か不幸かわかりませんが、今の自分に何が必要か何が足りないのか突きつけられた気が余計にしました。
愛国心!とか言うと変な空気になるけど(笑)ジャパニーズな自分を自分で褒めたくなったなぁ。何故だか、るんるん♪で帰路につけた。
 
でも”差別はしない”と誓っても結局はどこかでしちゃうもので。だけど、他人に嫌な思いをさせないためには何をしたらいいのか何ができるのか何をしたらダメなのかを考えることは出来るし実行していきたい。
平和でそして他の国籍の方とあまり触れ合う機会がない日本にいると、なんとなくな毎日を過ごしちゃって。もちろん平和なことは良いことだし、ずっとこの状況が続けばいいなと願ってるけど…考えることは問題解決への第一歩だから。
 
ジョージさんの普段の活動やSNSを見てるといつも思うんですよ。
頭を使え。ユーモアは剣よりも強し。毎日に笑顔を。って。
 
 
以上が、日本に住んでるイチ日本人の感想です。
生まれた国や肌の色が違うとまた意見も違うんですかね。興行的にはヒットにはならないけど、語り継がれる作品になるといいな。
 
Thank you Mr.George.