わぶろぐ。

ミュージカルとか舞台が好きです。普段はTwitterに生息中。

ジャージーボーイズPV撮影に参加してきました。

終始、語尾に「wwwww」が付いてしまう位、とても楽しい雰囲気で行なわれました!

  
2月15日のジャージーボーイズのPV撮影に参加してきました。
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場所は都内某所(笑)どんな感じなのかソワソワ。
整番順に中に入り、スタッフさんの誘導で場所決め。手荷物はすべて端に置いて待機!
 
真ん中にマイクが4本。背丈がバラバラなチームREDは、この時点で誰がどこに立つのかが一目瞭然wひとつだけたっかーいマイクがあってワロタwニックwアーッww
ちなみに開場から終了まで2時間立ちっぱなし、飛んだり跳ねたり叫んだりで周りの皆さんもゼーゼーでしたけど(笑)ひっじょーに楽しかったです!
 
 
まず演助の落石さんからご挨拶。第一声が「おはようございまーす」だったところに現場臭がw「演出の藤田さんでーす」と紹介された時もウロウロが止まらない藤田さん。最初から笑いが止まらないヨ!
 
PV撮影について、藤田さんより
「朝から撮影していてこれが最後の撮影。昨年フランキー・ヴァリのコンサートをボストンまで観に行ったけど、81歳なのでもっと地味なのかと思っていたら、派手に歌いまくっていた。それを観たときにジャージーボーイズはこういうことなんだと思った。今までの演出を変えていこうと思っているけれど、でも変わらないのは「彼の青春は終わっていないんだ」ということ。だからこの作品も「青春は終わらない」であると僕は読み解いた。だからPV撮影は皆さんと共有したかった。JBはお客さんの物語であって、観客や民衆を描いているという演出のコンセプトを表現したかった」
藤田さんからのお言葉で何をどう表現したいのかが明確にわかったし、こうやって分け隔てなくきちんと話してくれる人ってほんと魅力的ですよね~。
 
落石さんより
「ステージまで近いからどこまでノッていいのか…踊り子に触るとかさすがにそこまで興奮しないでね!w」と。(しかしこれが後ほど覆されるのであったw)
落石さんは非常に盛り上げ上手というか、面白い方で落石さんが発言するたびに笑いが起こるという…w
藤田さんの「でも、躊躇ったり恥ずかしがると中途半端だから!」というお言葉通りに、全く恥ずかしがることのなかったエキストラの皆さん。むしろ騒ぎすぎたか!?(笑)
 
振り付けの新海さんとアンサンブルの白石さんと石川くんが登場して振り付けの確認。
石川くん、大人っぽくなったなー。子ルド観てたよー。でも比較的最近だったような…と思って調べたら、まだ高校生―wアーッww
藤田さんから「振りの間に好き勝手に踊って声も出していい」との指示。
 
衣装を着ているキャストさんたちをフーフー言いながら呼び込み…するが、落石さん曰く「皆さんの振り覚えが早すぎるからキャストが間に合ってない!急いでジャケット着てます!…確実に皆さんは藤岡くんよりは振り覚えが早いです!!」
 
キャスト登場。キター!!
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こんな配置で。
 
リハからスタート。リハから全力の私たちwキャストたちはこんなにフーフー言われるモノだと思ってなかったらしく…なぜかみんな苦笑い。
吉「おい、酒でも飲んできたか!?wwwww」
藤「我々がのまれている!!!w動物園の檻みたい…(笑)」
カメラチェック中もずっと檻の中にいるわけで~(笑)ヘコヘコしたり非常にやりづらそうでしたw
 
ここで藤田さんが「最後はいいけど、もうちょっと中間でもフーフー叫びましょう!」との言葉に、みつおさんがボソっと「まだやんの?w」
そして「…うちらはどういう感じでいいの?正直惑わされてるw Silly girl~♪って歌ってるのにキャー!ってくるから…フゥォオオオオ!!!ってなるんだけどwwわかんないよ!!温度が!!w」
藤田さんは「ちゃんとパフォーマンスしてください!4人を観て盛り上がる、青春が終わらない観客たちってことで」と説明(笑) 青春が終わらない私たちw
 
カメラ位置を変えるとのことで若干なる空き時間が。
そしたら、お客さんの中に男性も少しいらっしゃることを見つけて藤岡が「こっち来る?」と手招きw藤岡がステージを降りて、その男性がステージに上がって…客「フゥォオオオオオ!!!!」…ナニコレ!?w みつおさんがまたもボソっと「誰だよww」終始こんな感じのテンションでした(笑)
アッキー「皆さん本当にありがとうございます(笑)」
 
途中、ボーイズ4人は振りの確認。右足からなのか左足なのか…藤岡が「どっちだっけ?」と始めて、矢崎くん「こっちだと思います」みつおさん「こっちじゃない?」
みつおさん「でもさー、わかんなくなっちゃうよね!!w」と言った瞬間にアッキーが…
 
>>> 左です <<<
 
ふぉっwみつおさん撃沈w
 
 
終始、客とコミュニケーションを取って楽しそうにしていたアッキーと
ヘコヘコしながらもずっと客を気にしてくれた藤岡と
ニヤニヤヘラヘラ矢崎くんと
一切、客と目を合わせようとしないみつおさん
4人の個性がバラバラすぎて眺めているだけで面白かったです(笑)
 
ココで藤田さんから「お客さん二人組になって途中のタイミングで踊りながら場所を入れ替わろう!!」との指示。
それで1回やってみることに。なかなか上手くいかず、終わりでざわつく客w
キャスト陣も面白かったようで、入れ替わる客のモノマネ大会が開催w
落石さん「入れ替わりよかったけど…そっちに集中しすぎて、うちのボーイズたちを蔑ろにしすぎね!ボーイズたちに優しくしてね!w」
アッキー「そこ!全く僕たちのこと見てなかったよね!?僕はみんなのこと見てるからねぇ~!(笑)」
 
しかしこの頃にはもう撮影に慣れてきて、カット!がかかると一気に普通のテンションに戻りだすエキストラの面々…サクラ感がすごいw
これだけ近いとキャストさんたちと普通にお話ができたりして~いや~楽しかったなぁ。
 
 
その後、何テイクか撮ってラストのワンテイクを撮り終わった後に「やっぱりおかわりしようか」との声。
藤「え!俺もう記念のつもりだったんだけど!」
 
スタッフさん指示でステージにグーンと近い距離へ。余裕でお汁も飛んできそうな近さ。
わーい!ご褒美!ご褒美!周りのエキストラの方ともギュウギュウでぶつかってしまうくらい。
アッキー「僕のマイクぶつけちゃうかも!笑」
こんなに近いのに一切私たちに目線を送らないみつおさん!ブ!レ!な!い!!!!
 
最後の最後なので、エキストラも騒ぎたい放題!キャストたちもテンションがおかしくなってる人がチラホラwww
藤岡氏に至っては、自らエキストラへ「うぇーーーーい!」とハイタッチ!
「触れてはいけない」というルールはどこへやら~(笑)
 
 
最後に皆さんよりご挨拶(ニュアンス)
アッキー
「今日の撮影は、朝10時から頑張っていました。レッドもホワイトもかなり!かなり!かっこいい感じに仕上がっています!」
藤岡
「7月からのジャージーボーイズぜひ観に来てください!最強の舞台にします!」
矢崎くん
「どうも矢崎広です。皆さんの熱がすごくてドキドキしたんですけど、その分良いPVが撮れてればいいなぁと思います。」(絶対名前を言うくだりキタ!!と私興奮w)
みつおさん
「まさかこんなことになるとは(笑)僕は俳優なのであまりこういう好きじゃなくて態度悪かったと思いますけど、本番はしっかりやりたい。勘弁してください。ぜひ皆さん”全員”観に来てくださーい。」
 
藤田さん
「自分たちの青春に対する想いとか色んなものを込めて、良い作品にしていきたい」
(藤田さんが喋っている最中にステージから静かに突き落とすみつおさんwwwwwww)
 
 
そんな感じで終了しました。PVは3月頭に公開予定だそうです( ´ ▽ ` )ノ
 
 
<雑記>
アッキーはやっぱり気づける人だなぁ。休憩中にスタッフさんが水分補給にとコップを持ってきてくれたんだけど、すぐ”他の3人にも!”と指差して、追加で持ってきてもらうように指示していました。(私たちも喉カラッカラだったから欲しかったんだけどw)
歌い方はフランキーボイスに似せてきたと思います。実は最初スピーカーから曲が流れた時にアッキーが歌ってるってわからなかったんですよねぇ。(動画から直で聴くとわかるのかもしれないのですが)で、ベース音がみつおさんの声だったので、あコレ日本版かーと理解(笑)アッキー自身も挑戦と語ってますからどんなフランキーになるのか楽しみです!(しっかりボブゴーディオ本人からGOサインも出てますしね)
矢崎くんは客とのあまりの近さに吹いていたけど、そのうち慣れていった印象。小さいステージを「2畳分のステージ」って表現していたのには最高に笑ったわ!w そして実はこの赤チームでどんな演技をしてくれるのかな?と一番楽しみなのは彼だったり…!噂には聞いていたけれど、ほんとに目が綺麗な茶色で何の宝石かと思ったわ!
藤岡はカメラが回りだす前にいっつも客に向かって「よろしくおねがいしますぅ~」とヘコヘコ何回も(笑)で、4人たちが水分補給している際も私たちに「僕らだけすみませんねぇ~」「マイクが漫才師みたい」って言われたときも、すぐに「マサでーす!アッキーでーす!」って始めちゃうし…もうほんと愛おしいんですけどwwwでも曲を聴く限りコーラスが素晴らしくて赤の歌はやっぱり彼が肝になるかもなぁ。
みつおさんは安定。ごちそうさまでした。曲の終わりにお決まりのロッカーポーズ(コルナ)をしていたんだけど
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これって…ニック的にはいいの!?wそんなことを思いながら眺めていました。ブレないのはさすがw
途中カメラさんが撮影に失敗したかなんかで注意されていた時があって。ピリっとした空気になったときに「なにやってんだよぉ~」といつものボヤキで会場を和ませていたのがGJ!だったなぁ。
結果、1時間以上の撮影だったけれど長く使われても曲の1分くらいかな?でも1分使われたら万々歳だなー。10秒くらいだと思って撮影していたので。
 
<もっと雑記>
当初、みつおさんはニックというよりもトミーだと思っていたしそう思っている方もチラホラいたみたいで。でも記者会見の「チーム最年長って言われる歳になったんだなー」とみつおさんが言っていたけれど、考えてみれば37歳でしょ…もう37!?!?!?んんあぁぁ!!!ついこの前まで20代のムファサとか最年少バルジャンとか言われていたのに…嗚呼、私も老いているのかと実感。低音ボイスのみつおさんかなり堪らん!だったから、ワクワクニヤニヤしながら楽しみにしています。この作品は過去にBWと来日と映画を観たんですけど、個人的には正直言ってハマらなかった作品なので日本版の新しいJBに大いに期待しております。
PVは英語歌詞でしたが、クレジットには訳詞で高橋さんのお名前があるのでそういったところも注目しながら観たいですね。(だってドッグファイトの訳すんばらしかったから。束の間ぁ~♪)もちろん小田島てんてーも!
 
 
以上です。読んでいただきありがとうございました\(^o^)/