わぶろぐ。

ミュージカルとか舞台が好きです。普段はTwitterに生息中。

ヒトリゴト。 観ずに語ることへの罪

ただの雑記なので内容の良し悪しについては勘弁してください。
様々な事情で観に行きたくても行かれないという方をdisってるわけではありません。
 

他のエンタメと比べて舞台が特筆して素晴らしいと私が思うことは、生であるということ。
ライブ感・臨場感=生で(目の前で)行なわれる、鮮度が命=生モノ、何が起きるかわからない=生きている
これは例えばスポーツが好きな人は試合を見に行きたい理由にも繋がると思います。特にスポーツは台本がないので本当に何が起きるかわからないスリリングさがありますよね。
 
最近では、映像化する舞台も増えてきましたけど、生で観た時とテレビで観た時…同じ作品なのに面白さが5割減するんですよ。冗談ではなく。お笑いライブも劇場で観たほうが断然笑えます。(シネマ歌舞伎とかゲキシネやNTLのように映画館で行なわれるモノはテレビよりも迫力があって面白いですけどね!私は好きです!)
映像化してくれることは記憶ではなく記録として残るのでファンとしても大変ありがたいです。お友達にもこの舞台イイヨ!と気軽にオススメ(押し付け)することができますし。
 
で、そんなこんなで私はやっぱり舞台は生が一番!だという考えの持ち主で、極端に言ってしまえば生で観てない作品・人に対して語るべからずとさえも思います。
もちろん、観たいなぁとか(映像で見て)面白かったとかかっこいいなぁとかそういうのは別で。この…うんちく語りみたいな…私みたいなめんどくさい発言をする人のことねw
 
それと、まだ封が切られていない作品に対して文句を言う人も嫌いです。
アニメや漫画が実写化する際によく言われる言葉と同じですかね。そりゃもちろん作品に対しての愛があるわけですから、第三者がメスを入れることによって改悪しないかとか色々な想いはあると思いますが、それと同じくらい?それ以上?に楽しみにしている人もいるという現実。ほんとに大丈夫かな~とか、えぇ~とか愚痴っぽくポツポツ発言するのは全然良いんですよ、にんげんだもの。でもそれを永遠にグチグチ語られたりしたら楽しみにしてる側は堪ったもんじゃありませんよね。「作品に対して愛がある人」になるか「ただのめんどくさいヤツ」になるかは自分次第なんだなぁと最近思ったりも。
 
観てから文句を言えということを私は四季のアラジンで痛感しました。自分の中ではほんとにごめんなさい事案なのでたぶん10年くらい言い続けると思いますw
ちょっとした情報のみで、あーだこーだ10倍に返して言う人間になりたくはないなぁと自分の行動を改めてみようと。人の振り見て我が振り直せですかね。ってことで、お前その言動おかしいぞ!っていうことがあったら教えてくださいませ。(大量にきたらどうしよう…ww)